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プロフィール
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Author:ファーム店長
職業: 千葉のシェイパー吉野富寿のサーフボードをディストリビュート&マネージメント サーフィン歴:24年 住まい:千葉夷隅岬町在住 ホーム:東浪見周辺 HP:ファームディストリビューション オフィシャルウェブサイト http://www.firm-d.org/
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いやぁ〜しっかし今年の夏は波ないっすねぇ〜 先週末からもう4日もサーフィンしていないのでいい加減今日はサーフしたいと思っていましたが、あまりのしょぼさにやる気が起きず、今日も仕事に専念してました。 新しいモデルのテストボードは、もう少しで完成。 乗るのが早く楽しみです。 季節が変わるまで、波は良くなりそうもないですね。 明日は何はともあれサーフィンしようと思ってます。 こう波がない日本、やっぱり小波用は持っておきべきですね〜 とりあえず「やるか!」という気にはなりますからね。
週末波崎での大会にユーザーさんも出たようで、、、 中でもコスビーさん、何はともあれ1歩踏み出したようですね。 次は2回戦アップ、頑張って下さい!

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週末は土曜に朝一志田でサーフィンしましたが、波は厚いながらも結構いい波でしたが、かなり朝から混んでいて、また右の堤防のピークのみが割れていて熾烈な波取り合戦にもなっていたので、数本いい波乗って終わらせました。 昨日の日曜は前日の混雑よりも混んでいるようなので、用事もあったのでノーサーフ。 全く海も見に行きませんでした。
今日は午前中サーフ出来る時間があったので、昨日完成したお客さんが「波ありますね」とは言っていましたが、あっても胸くらいかなと気分はKZ-Qということで、KZ-Qのみ積んで出発。 車に板を積んだりしていたときに、ずっと私の方を眺めるプー。 本日の変がおです・・・

まずは海を眺めながらと、一宮を流すことに、、、 海が見えると意外に頭くらいサイズがあ〜るじゃないですか〜 サイズアップすればやはり乗りたくなるのがMANOA・・・ ということで一度戻ってMANOAを取りに帰り、、、 フィンは試したかったK3。

でまずは東浪見周辺をチェック。 波はあるんだけど、全体的にまとまりなく、多少風の影響も受けたがたついた波。
堤防脇にサーファーたくさん張り付いていましたが
 どうもブレイクが厚く続かずそそらない、、、
こんな日はあそこかなととあるポイントをチェック
 時間は10時だったのですが、丁度潮の時間いい感じか中々のブレイク。 MANOAでのサーフィンも申し分ないフェイスの張る中々のいい波。サイズはセットは頭ちょいのも入って来ている。
早速サーフィンしようと着替えに入ると、タッパだと思って積んだウェットがロングタッパ。 ジリジリと突き刺すような日差しの暑さで、マジかよぉ〜と思いましたが仕方がない。 ロングタッパで入りましたが、もう夏は終わったというのにまるでぬるま湯のような妙にぬるい水温。 ロングタッパで調子よく乗っていたら頭から湯気が出るような感じで、時々首の後ろから頭にかけて水をかけながらサーフィンすることとなりました。
波はというと、テイクオフはパワーがありながらも厚いブレイクで楽にテイクオフ出来る感じで、乗ってからはゆっくりブレイクしてくるとても乗りやすい波。 中々フェイスが張って来なくても、少しためるとグイグイとフェイスが立ってくるので、アップスでかっ飛んでカットバックを楽しんだり、溜めて溜めてリップしたりと色々試せる最近にしてはいい波でした。 人もさほど混んでいなくて、夏場の最近前乗りしておいて逆切れするといった不思議な方々が多い中で、仕事柄ももめることを避けたい今の私としてはほっといて欲しいと思うところですが、今日は気分良くゆっくりとマイペースでじっくりボードテストも出来ました。
ここのところY2Rにはまり乗りまくっていて、今日はボードの感覚を感じやすい波でのMANOAに乗り、散々両者を比べ乗りまくっても来ているので、Y2RとMANOA、、、同じようなアウトラインながら何が違うんじゃと思われている方も多いかと思うので、久々ちょっとつぶやいてみたいと思います。
MANOAのロッカーは日本の波に合わせたロッカーの中で比較的全体にロッカーが入っているんだけど、Y2RはこのMANOAをベースにロッカーを抑えているのではなく、ロッカー&コンケーブ(ボトムシェイプデザイン)に「走る」エリアを多く取っているデザイン。 違いを簡単に言えば、Y2Rは楽にスピードを得られる優れた「走り」の性能の中で、スピードを楽に得られる走りの中からパフォーマンスしていけるモデル。 その辺MANOAはロッカーがある分、波のRにタイトに攻めていけるボードと言えるかと思います。 今日特に感じたのが、バックサイドの波のトップの厚いリップをなめるようなトップターンをする際、Y2Rはストレートに返っていく感じ?(斜めな感じ?)なんだけど、MANOAはレールを切り返すと共に波のRに沿ったグリンと回るカーヴィングなターンを楽しめる。 要するにY2Rは走りを簡単に得られる中でアクションをしていけるボードとすれば、MANOAはより波にタイトに波を攻められるRをより感じられるアクションを楽しめるモデルといった感じかな。 比較的まだレベルに低いサーファーに現在このY2Rをお勧めしているのは、やはりロッカーがある板というのはロッカーにカーヴがある分ライダー自らに「走らせる」というテクニックも要してくるわけで、まだ自らにボードを走らせる技量のないサーファーは、ロッカーがあることで不安定感を感じやすくなってしまい、下手をすれば波の変化に失速しがちになってしまうデメリットも生じて来てしまうといった感じかな。その点「走り」に優れたボードというのは、パドルやテイクオフ、またライディングにおいても波面にベタッとした感覚を得られ、これが安定感にも繋がるメリットがあると言えるかなといった感じ。 おまけに楽に出したいスピードを得られるわけだから、それだけロングライド出来るチャンスも増えるし、更なるチャレンジへの練習もしやすくなるといった感じにね。 憧れの様々なアクションもスピードがどれだけあってなんぼといった感じで、無理して技量に合わないロッカーのあるボードに乗っていることは、やはりちょっと無理をしていると言えるからね。
ロッカーのある板は、やはりあの波のRにタイトなマニューバーや、自由度の高いコントロール性のあるサーフィンを楽しめるけど、それを楽しめる確実なスキルを持ってこそ、ロッカーのある板の良さや面白さというのもより分かって楽しめると思う。波の状況に合った様々なボードコントロールが出来て、スピード調整も出来るスキルを持ってこそといった感じで。 やはりロッカーが強くなるほど、シーソーな感覚の不安定感は出てくるものなので、それを楽しむスキルがあるこそ、強いロッカーのボードの必要性も高くなってくるかなといった感じかな。 今日やはりY2Rの感覚と違いを感じたひとつに、ボトムターンでのコントロールの違いを感じた。 MANOAはボトムでのトリミングの際に、自由に動きまわる感じで凄い面白かったけど、Y2Rはこういう時ベタッと安定感のあるスピーディーなドライブターンを楽しめるかなと。
乗ってからのことよりパドルやテイクオフの早さを最優先にするレベルやスタイルであったり、楽にスピードを得られる中でアクションを攻めたいといったスタイルであればY2Rは超オススメで、多少パドルやテイクオフの早さを犠牲にしつつも、乗ってからの波にタイトなサーフィンを攻め楽しみたいといった方には、MANOAやM3Rは絶対オススメですね。
じゃあMANOAはテイクオフは遅いの?と思われる方もいるかと思いますが、そんなことは全然ありません。むしろ超早っ!に感じれます。 ただやはり波の厚い肩からのテイクオフは、Y2Rは簡単に滑り出させてくれます。 的を得たポジションからテイクオフ出来れば、MANOAってテイクオフ早ぇ〜なぁ〜」って感じていただけるはずです。 誰もがサーフィンを上手くなりたいと思っているかと思いますが、やはりこういったレベルやスタイルに合ったボードチョイスも絶対重要だと思います。上手くなれるなれないに、絶対差が出てくると思いますよ。少しでも上手くなりたいと思うのであれば、「走る」性能の良いボードに乗るべきと私はつくづく思います。有名プロの○○モデルってのに憧れもあるかと思いますが、そういったモデルに乗ればそのプロのようなサーフィンが出来るわけではありませんからね。 まじで少しでもサーフィンが上手くなりたいと思っているのであれば、この辺の意識も大切になってくるのではないかと私の経験からも率直に思います。 ロッカーのある板のライディング感覚って、やっぱ最高面白いです。 それをしっかり分かり楽しめるようになるにも、段階を踏んだボードチョイスってのもあってもいいんじゃないかな。ロッカーのあるボードの楽しさといったサーフィンの奥深さを感じられるようになるにも、そういった意識がやる気にも変わってくるのではないでしょうか。
今日はMANOAでこんなことを感じたので、ちょっと(文章長くなりましたが)つぶやいてみました。 K3フィン、私にはMANOAに最高に適合していますね。
あ、あと、最近テールロッカーの強いボードに乗っていて感じたのですが、テールをキックさせるほどボトムから縦へのアプローチのきっかけは作りやすく素早い反応を感じます。 ただこの辺はバランスも重要で、つけすぎるとサイズのある波でのボトムでのコントロールの安定感が損なわれてきます。この辺もスタイルとスキル、またシェイプによるバランスが重要になってくると感じます。全体的なロッカーとコンケーブ、そのボードのコンセプトなど、様々なバランスの中でね。 この辺、はっきり言って素人では中々分かりきれない部分でもあるんじゃないかなと思いますよ。 しっかり分かっている人に相談するべきだし、ある意味シェイパーに任せるところでもあると思います。
さて夕方はKZ-Qでサーフィンして来よう!!

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いやぁぁぁ〜!!!救われたぁ〜 以前からブログで膝を痛めたと書いていましたが、神様に地獄から一気に天国に引っ張り上げていただいた感じですよ。 改めて膝を痛めたときからの詳しい話をさせてもらいます。 ユーザーさんとの新島トリップ企画の打ち合わせ&呑み会の日だったこともあり忘れもしませんが、4月1日のオフショアの強い日のことです。 約束の時間に間に合うように家を出るまで軽く1ラウンドやる時間があったので、風強くてあまり良くはないのですが、オンショアではなく結構遊べている感じだったので海に入ることにしました。 入ると思っていたより風が強く、ブレイクするとリップがシャバシャバッと凄い巻き上がりをする変なヨレのある波。テイクオフから顔を水しぶきが叩きつける感じでした。 1本目乗ってリップすると、ヨレて向かって来るリップが結構足に来る感じでオ〜オ〜って感じ。 そして3本目の波に乗ったとき、テイクオフしてぼよつきヨレる面を上手くボトムに降りると、前からブレイクして来たのですかさずリップをかます。 その時やたら強い風が吹き付けていて、当てたリップが自分の方に妙に叩きつけるような感じで来たので、それに耐える姿勢でリッピングするとノーズよりが戻ってくるような感じになってしまい、押さえる前足の膝が逆に捻られる感じで「ビシッ!」と鳴り激痛・・・ しばらく情けなくインサイドで中腰で痛みに耐えることに、、、 少しすると多少痛みがひいてきたので、大丈夫かなともう1本バックサイドに乗ってみたら、体を開いて腰を捻り板を返す動作をすると激痛が・・・だめだぁ〜 その後痛む足を引き摺りながら打ち合わせ&宴会に行きましたが、帰って寝るときは凄い激痛で全く寝ることが出来ない。 耐えられなく、次の日早速勝浦整形外科へ。 ここは武道大学の生徒もよく通う、スポーツ外科に大変強い病院です。 その日はレントゲン撮って「骨には異常ないね。様子みてまた来週着てください」と痛み止めと炎症止めの薬をもらって帰りました。 それから1週間薬を飲んでいたら、捻ると少し痛いのですが普通過ごすには痛みもひいていたので、新島行きの約束も気になり海に入ってみることに。 ダメだ痛い!!パドルからして痛いし、1本乗っても前足に力を入れることが出来ない、、、 この無理が祟ったのか、次の日はまた痛みが出てしまい、、、 薬もなくなり痛みも再発ということで、予約ナシに病院行ってみたら激混みで診察は3時間待ち・・・諦めて薬だけ出してもらいました。 その後薬を飲みながら安静ノーサーフしている間、自分の怪我は一体どんなものなのかと気になってネットで色々調べてみたら、症状から考えられるのは内側側副靭帯損傷。 この内側側副靭帯損傷であれば、手術などせずに治すことが出来るとのこと。 スポーツ復活も1ヶ月くらい。ただ前十字靭帯というのも一緒に痛めていると、スポーツ完全復活するには絶対手術が必要ということで、ごまかしているとスポーツが出来ないとのこと。

これに凄いビビッって来て、もう一度しっかり診てもらおうと予約を入れて病院に再度行く事に。 先生が膝を色々触って動かして「これ十字靭帯いってるかもぉ〜」 「マジっすか!」・・・汗 「手術しなけりゃダメっすか?」と一気に血の気がひく。 「十字靭帯いってたら手術しないとサーフィン出来なくなるよ。でも手術してもサーフィン完全復活は約束出来るから心配ないよ。MRI撮ってみよう!」 これで新島トリップは断念・・・一緒に行くはずだったユーザーさん、すみませんでした。 この日からMRIを撮る予約の日まで1週間・・・これが精神的に最も地獄でした。 仕事は出来ていたのですが、勿論サーフィンは出来ず(この段階で3週間ノーサーフ)、もしも前十字損傷で手術となると1週間〜2週間は入院、そしてまともにサーフィンすることは半年は最低出来ないといったことに。 現実を捉え手術の覚悟をする上で、これから夏場の最高なシーズンを今年はサーフ出来なくなる覚悟もしなければならず、そして膝の本当の状況はどんな感じなのかなどと、色々な不安が押し寄せる。入院して退院後もリハビリしなければならず、少なからずとも仕事にも影響しちゃうなと、、、もうね、ホント泣きたくなるほど正直落ち込みました。 覚悟して諦めつつも、悔しさと不安がぐちゃぐちゃと入り混じっている感じですね。 ブログだって、ここのところ波情報をするのが精一杯でしたからね。 そんな中でも前向きに思う中では、最悪手術となってサーフィン出来ずブログにサーフィンのこと書けなくても、この最悪な私の経験も「店長の靭帯損傷サーフィン復活奮闘記」てな感じで書いていけば、同じような怪我をしたサーファーのためになるかななんていった感じで今後のことも色々考えていました。もうポジティブとネガティブの戦いの毎日・・・ 正確な結果が見えないどっちつかずな曖昧な状況だったからね。
そして昨日待ちに待ったMRI撮影&診察の日・・・ 私の中では99%手術と覚悟はしていたのですが、1%はもしもという気持ちを持って病院へ。 MRIは50分同じ姿勢で動かずにじっとしていなければならず、腰は痛くなるは膝の痛みと痺れも感じ、かなり辛い。 ただ腰を痛めたときは筒状の全身を入れるMRIで、閉所恐怖症の人の気持ちが分かるほどに二度と入りたくないと思っていて今回もそのタイプだったら辛いなと思っていましたが、勝浦整形外科のMRIは上半身は外に出ているタイプのものだったので、それだけは救われた感じ。 何とか耐えて待つこと一時間・・・やっと名前が呼ばれ、、、 恐る恐る私の膝のMRI画像が並ぶ前に座る。自分で見ても全く分からず。 そして名医である院長先生がMRI画像を眺め、診察台の上で私の膝を動かす。 「十字いってないね。内側側副靭帯と半月板が多少炎症しているだけだね。よかったね〜」 もうね一気に目の前がパット開けた感じで明るくなった。胸につかえていた何かが、ブホッと一気に吐き出された感じでしたね。「いやぁぁ〜良かったぁぁ〜!」もうニヤニヤが止まらない。 診察室から出てもニヤニヤが抑えられなかったので、恐らくみんな気持ち悪く思っただろうね。でも私にとっては「そんなの関係ねぇ〜」 「5月中は痛みのひき具合を見ながら、テーピングしてサーフィンしてもいいよ」と院長先生のお許しももらえ、近いうちにサーフィン復活を約束された私は病院に向かう時とは全くの別人となって家に帰って来ることが出来ました。 そろそろノーサーフから1ヵ月になりますが、私の中ではこの先サーフィンが出来るということが分かっただけでホント気が晴れました。あとちょっとの我慢ですからね。 まだ痛みも残っていてすぐに復活とはいきませんが、しばらく膝の筋力を戻すリハビリをしながら少しでも早い復活を目指そうと思います。もう凄い前向き!! 連休明けには頑張って少しづつサーフィンしていこうと思ってます。 皆さんも怪我にはくれぐれも注意してください。 私のように関節・靭帯系痛めたと思った時は、ごまかさず病院に行く事をお勧めしますよ。 サーフィンが出来なくなる取り返しのつかないことにもなり兼ねませんので。 でもある意味今回の怪我も、最悪ではありますが良い経験にもなったかなと思ってます。 つくづく何をするにも体が資本だなぁ〜ってことを含め、色々なことを改めて考えるきっかけになりましたからね。 私とサーフィンとの関係を、つくづく振り返ることができ、またスゲェ考えさせられましたからね〜 海に入ってサーフィン出来る事・・・ホントこれだけでも最高だよ! いつでも入れる時には忘れがちな、サーフィンを楽しむ上でのホント基本だよね。 長くサーフィン出来るためにも、体の故障には気をつけなければねぇ〜 とにかくひとまずよかったよかったと、ホッとしました。
本日の波は風入ったぼよついた波ですが、選べば結構走れる波もあって何とか楽しめています。

本日工場にてY2RをオーダーいただいたYさん

ありがとうございました。完成楽しみにしていて下さいね。
手術をしたとしたら、長い期間お客さんと一緒に海に入ることが出来ないので、ビーチからしっかりサーフィンをチェック出来るようにゲットしておいた双眼鏡。

手術せずに済んで、オーダーの際にお客さんとも近いうちにサーフィンも出来るかと思いますが、今日はまだサーフ出来なかったので早速使用してみました。 入ったお客さんを全く見失うことなく、波とのタイミングとライディング、また乗っているボードの走りも鮮明にチェックできて最高でした。 これからは初めの1時間は岸からチェックさせていただき、残りの1時間は一緒にサーフしてチェックというのがバッチリって感じですね。 また日本でWCTやらないかな〜この双眼鏡で観戦したら最高ですね〜

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午前中ブレイクがパッとしなかったので、午後また波をチェックしに行ったら午前中よりは多少走れそうなブレイクがチラホラあったのでサーフすることに。 それでもピーク割れ辛い波だったので、クリーパーをチョイス。 ピーク中々割らずインサイドよりでボコッと来て速くブレイクする波で、クリーパーはその中々割れ辛い所で滑り出してボコッとくる所ではもうテイクオフ出来ているので、早くブレイクするフェイスを余裕でシュルシュルと抜けて、抜け切った掘れた所にシュパ〜ンと当てることが出来て私は結構楽しめました。一週間ぶりのサーフィンで「体重いかなぁ〜」と思いましたが、意外に体が軽く妙に調子よく感じ、波は良くはありませんでしたが、かなり楽しめたかなといった感じです。 こういうコンデションでクリーパー様々って感じでしょうか。
昨日フィンについてインプレをお客さんからいただいたので、ちょっと紹介。 体重65キロの方・・・ 「グラスフレックスのAM2って良いですね。私にはマジックフィンです。今日はPLATOONのサイドに着けてセンターをGSにしたら凄いことになりました。MANOAでもトライで凄いことに・・・」 やはり65キロくらいのミディアムサイズのフィンが合う方には、70キロ以上の私がGAMが調子よく感じる感覚をAM2で感じられるんですね。
体重67キロの方・・・ K−FISHではじめM5をトライで乗ったら不安定に感じたので、サイドにGAMセンターをお勧めなスタビとMR−TXセンターフィンを着けたら、ターンの安定感とコントロールのしやすさをより感じられて、もうこれしかないって感じです・・・」
同じような体型の方、参考にして下さい。
私はクリーパーではM7+MRTXか、気分でドライビーなスタイルで楽しみたい時にはGAM+MRTXでサーフィンするのですが、今日GAM+MRTXのセッティングに乗っていて感じたこと。 GAMはベースが広く傾斜が大きくティップが細いフィンなので、ドライビーでクイックなサーフィンを楽しめるフィンと言えますが、ファーストターンでベースが広いほどヨッコイショといった感じになるかなと。 GRなんかを試した時は、GRはベースも広めでティップも太めなので、余計にこのヨッコイショなターンの感覚をファーストターンで感じました。 だからファーストターンでもう少し軽くターンしたいなといった時は、ベースを意識してみるのが良いかも。
今日は波は良くはなかったですが天気もよく暖かかったので、海に入るだけでも気持ちよかったですね。一週間ぶりのサーフィンでしたが、なんか体から毒が抜けた感じがしますね。 サーフィンってこの辺も良いところですね〜

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軽いフィンを試して・・・
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グラスフレックスのM7+M3とパフォーマンスコアの軽量なPC7+PC3を試してみてふと思うこと・・・ まず今日PCフィンを使ってテイクオフする時、Y2Rのボード自体の滑り出しの早さは超早く滑り出すんだけど、そっからが中々前に出ない。テールが浮いた感じがしすぎて、上手く駆動がのらない感じ。 フィンからの駆動・推進感がどうも来い来い!って感じ??? フィンが軽くなるとテールに流れる水流でよりフィンを浮かせやすくなり、よりテールの浮力感も強まるのではないかと思う。 おまけにフィンも浮きがちとなって、バックに小さなフィンを付けたことで、上手く駆動に繋がらない感じがしたのかも、、、 グラスフレックスでのサーフィンでは、滑り出してからテールよりがしっかり波に食い込み押してくれる感覚を得られたのですが、PCではどうもテールが浮いた感じで余計にノーズよりに荷重をかけてすべりださせなければならない感じだった。 この感覚から思ったんだけど、軽いフィンはテールの浮力感が少ない板(テールが細い板やテールの薄い板)に相性いいのではないかと。 浮力感の少ないテールを浮かせやすくするわけだからね。 しっかりレスポンスに繋がるのではないかと。 Y2Rは日本のビーチブレイクでのサーフィンを考慮して、比較的テールのボリュームは残した感じになっています。その上に更に揚力と浮力を得させる軽量なフィンを使ったことで、よりテールの浮力・揚力を高めすぎることになり、私なりの普段の思うようなサーフィンを感じることが出来なかったのではないかと、、、 だから軽量感を感じながらもしっかりドライブ感を感じるにも、バックフィンがしっかり反応するようにPCなら普通にバックもPC7が良いのではないかと思えた。 そのうちPC7バックフィンも購入するか悩んでしまう・・・ グラスフレックスならヤバイほどに調子いいからね。 バックフィンが大きくなることでの抵抗が、どのくらい出るものなのかが悩む理由。 うぅ〜ヤバイ!かなりフィンマニアになってる? でもそのボードの最高なポテンシャルフィンを探すってのも、結構はまるもので。
今回のテストで意外にいけるんじゃねぇ〜って思ったのが、テールワイドの細いクリーパーのフロントにPC7を付けて、バックにしっかり機能するようにグラスフレックスのGXってセッティング。 これ何気に良さげな予感・・・明日試してみようかと、、、
私的な結論とすれば、PCを使うなら普段よりも少し大きめのサイズを選ぶか、テールエンドが細い板や薄い板を使っている人はぜひ試すべきかなと思うところ。 まあ自分で実際に感じてみることが、最もベストなフィンを探す近道なんだけどね。
以上、私の感覚の中での勝手な思い込みに付き合っていただきありがとうございました・・・

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先日購入した軽ワゴンが年式も古いのでベルトが弱っていたようで、寒い朝などに大して暖気しないで動かすとベルト鳴きがひどかった。 で昨日ベルトが来たと連絡があって、代車がえらい小さい軽自動車。 板を積むにも小さすぎ、面倒な感じでもあったので、今日は海に行く気にもならず・・・ まあ波も良くはなかった様子。 この辺も大分落ち着いて来てはいる感じでしたが、風も悪く良くはありませんでした。 夕方車を取りに行き、ベルトを新品に変えてもらったおかげで、走りもよくなったし、燃費も更に伸びそう! やっぱ自分の愛車は落ち着きますね。
今日は波画像はないので、吉野さんのロンボクでの画像を、、、

あ〜〜〜〜〜ロンボク行きてぇ〜!!!

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夕べ遅くにニューモデルのバナー作りやってアップしたりしてたら朝になってしまい、、、 ナンか今朝は妙に暖かくて、朝一でもやっちゃおうかなと。 無風だったしね。
暖かいといっても朝はやはり少し寒かったので、家からウェット着ていって。 そして波も見ずにいつものポイントに。 東浪見を通過しながら見える波は胸〜肩はありそう。 しかも無風だったから、今日はMANOAでサーフ。 今日は試したかったフロントにGAM、バックフィンにAM2といったセッティング。 これが来ちゃったね!俺には最高かも。
波のコンデションは始めのうちはチュービーで、1本かぶったくらいだけどMANOAが楽しい結構掘れる波。 バレルっている波は少なかったので、リッピング狙って楽しみました。 段々潮あげてきて厚くなって割れ辛くなってきて、ブレイクすると厚くペラペラとフェイスゆるく速く割れる波に。乗った感じはフェイスがゆるいので腹くらいに思えるほど。 でもこんな波でもMANOAは走ってくれるは動いてくれるはで、十分リップを叩けました。 やっぱイイ板ですね〜ホント乗るたび書いちゃうほどです・・・
このGAMは結構でかいフィンなんだけど、最近大きめなのとか硬めのフィンが妙に好きになってる。あとベースが広いフィンとかね。 思えば昔東京で仕事をして通いで来ていたころは、週1〜2程度で今ほどはサーフィンしていなくて、たまにやるサーフィンもそれなりにはリッピングも楽しんではいたってくらいで、かなり流したサーフィンしていた気がする。 フィンもルース感の高い小さ目を使っていたような気がする。 でも今はサーフィンが仕事にもなっている環境で、サーフィンをする回数が格段に増え、ライディングも必ずボトムを使うように攻めるようになっているからか、ドライビーなライディングや出来るだけ技入れるってことを意識してか、そういったフィンをチョイスするようになって来ているんだろうね。 ほんとサーフィンって、感覚が変われば道具も変わるって感じだよね。 ボードも通いのころから体型はさほど変わってないんだけど、その時からすればかなり薄い板乗ってるからね。 自分の目指すサーフィンの感覚の変化に伴って、道具を変えるくらいのモチベーションを持ってサーフィンに取り組んだ方が、よりサーフィンの奥深さを知るばかりか、道具の奥深さも楽しめるって感じかな。 サーフィンってホント色んな意味で奥が深いよねぇ〜
な〜んかサーフィンしていて、ふとそんな気がしたので書いてみました。
てなわけで、波もチェックせずに海に入ってしまったので、本日は波画像はお休みです。 とりあえず春のような陽気で風も弱く、今日はまさにサーフィン日和といった感じです。

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ちょっと面白い話・・・
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今日工場でサンディングの嶋ちゃんと話した面白い話。 昨日海の中で合ったブラシスタッフのシングルスティンガーと私のKZ−Qを交換したんだけど、換えて1本目から彼は調子よく乗りリップをかましていた。 彼は別ブランドのノーマルショートしか乗らないサーファーで、KZ−Qのようなアウトラインのボードは持ってもいなく乗ってもいないんだけど、乗った感覚が相当面白かったようで、こういうアウトラインの板も面白いもんだなと思ったそう。 でもってボードを板をひっくり返すとクアッドだったもんだから、尚更驚いたそうだ。乗った感覚的には全くトライな感覚だったから。 クアッドって知らないで乗っていたんだね。 海の中では直接私には言わなかったんだけど、あの後工場に行き嶋ちゃんに「いやぁ〜驚きましたよぉ〜すっかりトライだと思って調子いいなぁ〜って乗ってました」と言っていたらしい。 また立証されちゃった訳ですね。KZ−Qはトライな感覚のまさにネオクアッドということが。 私自身バッチリと感じていたけど、サーフィン上手い奴にこういったインプレッションを得られるとホッとすると共に、益々自信を持ってお勧め出来ますね〜 昨日クアッドとトライの賛否両論を2ちゃんねるで見て笑ったけど、別にクアッドブームは業界の仕込みではなくクアッドにはクアッドの魅力があると私は思う。そしてトライにはトライの良さがある。 一時のブーム?なツインはトライとは全く別の感覚になるんだけど、クアッドはまた別のサーフィンの楽しさをトライ派サーファーにも楽しめちゃうボードであるといった感じにね。トライな感覚で癖なく乗れて、クアッドならでは楽しさを楽しめる・・・ そんなボード作りを吉野と一緒に私達は作ってます。 どうなんだろうか?と悩んでいないでぜひ乗ってみて欲しいですね。 絶対サーフィンの楽しさの幅が広がりますから。 もう少しでオールラウンドコンセプトなクアッドも紹介出来ます。 乞うご期待ですぞ〜!

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